ブログトップ
お留守ワンコ

nach.exblog.jp

柿渋染めできますか?
f0111147_10282650.jpg
ものすごい速さで柿を機械で剥く。
すごい数ですね、一日いくつくらい剥きますか?   お天気仕事だからさぁ~、もいだ数さぁ~。
1本に20個だろ? 1000本は作るさぁ。  20個 × 1000本 = 20000個  うわぁ~!
剥かれた柿の皮がみるみる山になっていく。この皮で柿渋染が出来ますか?
[PR]
by Konatu_sw | 2009-12-05 10:41 | Comments(26)
Commented by nageire-fushe at 2009-12-05 13:14
晩秋はもの思う。そんな季節なのですね。
赤や紫、柿色も・・・はなやかではなんくて渋い色のように
感じます。20000個の柿の皮ならきっと染められそうですね。
Commented by chiyoko-mimi at 2009-12-05 15:40
柿の里 去年私も出かけました
柿すだれ 思い出しました^^
Commented by 金魚 at 2009-12-05 20:16 x
懐かしい風景ですね。

実家の庭には、種類の違う柿の木が三本。
軒先の干し柿は、田舎でも珍しくなってきました。
ご主人のご実家からの、「玉手箱」・・・優しい心に満ちた箱
長年、都会に暮らしていると、里の風景も玉手箱です。
Commented by nonbirimay at 2009-12-05 21:06
柿のスダレですね!
機械で剥いても紐を付けるのは手作業なのでしょうね。
一日、20000個とは凄い数ですね!!
柿渋染って どんな色になるのですか?
Commented by diverharumi at 2009-12-05 21:51
これは有名な市田柿ですか?

きゃはは、のれん、のれん!!
うちの渋柿なんて首輪にもならないわっ。

ところで柿渋染って本当にあるの?
Commented by さと at 2009-12-05 22:51 x
柿渋染~実際には見たことありません。
一度布に触れてみたいです~!染め上がりの布に~!
作品になる前の布に。
Commented by sumire-ms at 2009-12-05 23:29
すごいです!  晩秋の風物詩ですね

この柿は もまなくていいのかしら? それとも~ もむのも機械でしょうか? (素朴な疑問です)
Commented by kosuzume2 at 2009-12-05 23:53
渋柿染め(私は渋染めと言いますが・・・)これまで考えていませんでしたが、この皮で??ナルホド、です。
この皮は干して、たくあんなどの漬物にお使いになる方も多いようです。
私は、たくあん漬けたことありません。
Commented by goldpony767 at 2009-12-06 06:23
市田が木ですか、機械剥きなんですね。
渋柿の渋は昔傘に使われていましたね。
岐阜からその傘を売りに着ましたのを覚えております。終戦直後の頃です。
Commented by やっちゃん at 2009-12-06 12:03 x
すごい!すごい!

ぱっと一見したときには、
そういう壁なのかと思ってしまいました。
 
柿渋染めっていうのがあるんですか?
また1つ勉強になりました。
Commented by hsrolay at 2009-12-06 19:18 x
これがみんな干し柿になるんですか??
おいしそうです。
Commented by aki母 at 2009-12-06 21:02 x
先日のテレビで「オレンジに染まる村」とかやってましたよ。
その地方によって干しかたも色々・・・。
天然干しはお天気の影響があるので大変だよね〜。

「一閑張り」って知ってますか?
カゴ等に和紙を貼りその上に柿渋を何回も塗って、それはとっても素敵な色合になります。
まれにかぶれる人がいます。あ・はは・・・その中の一人で〜す。

Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:26
☆ nageire-fusheさん
柿渋で染めたもの、なんともいえない、邪魔をしない色合いが好きです。
夏物の暖簾は麻を柿渋で染めたものを愛用しています。
こんな赤い色を秘めていたとは思えないほどに落ち着いた色にあがってきます。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:30
☆ chiyoko-mimiさん
日帰りで十分行くことが出来、私ももう10年ほど通います。
毎年同じ風景ですが、今ではビニールの紐を使っている農家もあり
昔ながらの製法のお宅も数が限られてきましたね。
でもね、本当の目的は「かりん」なの、帰りにはたくさんのかりんを抱えて帰ってきます。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:34
☆ 金魚さん
里の風景は玉手箱?
そうですね、木の葉が舞い、山が輝き、玉手箱そのものです。
でも、でも、玉手箱通いしている私は…
何度、白い煙に会ったのでしょう、近頃どうも疲れが抜けにくい…  笑
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:42
☆ mayさん
すごい数でしょ、話しながらもアッ!という間に1本出来てしまいます。
手袋は渋で真っ黒になってしまいます。
柿渋染めは柿の皮ではなく青いうちにつぶして熟成させたもので染めるそうです。
ベージュ色から茶色まで茶系のしっとりとした風合いに染まります。
うまく表現できないので、参考までに ↓
http://kakishibuzome.com/index.html
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:47
☆ diverharumiさん
あのう、私、市田柿って知らないのですがこんなのですか?
ここでは「100匁柿」と呼ぶそうです。
ずっしりと重く、本当に300gはあるでしょう。

harumiさんちの干し柿はどうなりましたか?
粉をふきましたか?
それとも今頃はぷーちゅらさんのペンダント? 笑

柿渋染め、参考までに → http://kakishibuzome.com/index.html
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:50
☆ さとさん
参考までに → http://kakishibuzome.com/index.html
私のお気に入りは暖簾です。
お気に入りというか高価すぎて暖簾しか注文できません。
洋服もいろいろありますが、ちょっと手がでない!
今はまだ似合わない、渋すぎる、とあきらめています。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 22:56
☆ はるかさん
http://nach.exblog.jp/9847066/
↑ ここに昨年の画像があります。
ある程度干すと次は平に並べて(あれだけの量をですよ)あとは手作業でもむそうです。
干すまでは男の仕事、並べてからあとは出荷まで女の仕事、とは昨年伺った話です。
大変な作業ですよね。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 23:05
☆ kosuzumeさん
柿渋染めは青い柿をつぶして熟成させたもので染めるそうですね。
こんなに沢山の皮が出るのでこれも使えるともう少しお値段が下がるかもしれませんね。
この皮や、
http://nach.exblog.jp/6979728/
↑ こんな樹皮を燃やして灰を使うのかと思ったこともありました。

沢庵を漬けるときにも使いますが、私も沢庵を漬けたことはなく、白菜漬けや糠味噌などに使っています。
いい香りと甘みが出ます。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 23:24
☆ 蛙太郎さん
市田柿っていうのですか?
ここでは「100匁柿」と呼ばれていました。
300g以上はあるずっしりとした柿ですね。

傘にも使われていたのですか?
我が家には祖母(?)、または母(?)の長持がいまだにおいてあります。
その長持の外側が柿渋の重ね張りになっています。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 23:24
☆ やっちゃんさん
すごい壁でしょ、これでは外が見えない!
というか柿しかみえませんね。笑
この地区のお宅のほとんどがこの状態です。
柿色一色の塩山市です。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 23:25
☆ 理恵さん
300gもある柿が干されて小さくなりますがそれでも大きな干し柿です。
粉をふいておいしくなりますが、私は粉を吹く前のまだ少し中がグジュグジュしているのが
果物っぽくてすきなんです。
Commented by Konatu_sw at 2009-12-06 23:32
☆ aki母さん
テレビで観ましたか? 
以前はほとんどが軒先に干してあったのですが、今ではほとんどが屋根つきの物干台風になっているのよ。
組合で観光用に昔のものもそのままあります。
町をあげて柿色一色です。

一閑張り、知っています、持っていました、が、コナツの先代がボロボロにかじってしまいました。
つい先日デパートで柿渋の展示会をしていたのよ、
ちょっと見せていただいたけれど、とてもとても買えません。
まだちょっと私には渋すぎる、と一人言い聞かせて帰ってきました。
Commented by suzu1944 at 2009-12-07 07:38
柿の渋染めは懐かしいですね。
昔は色んなもの強化、防腐に使われていした。
確か山の渋の強い小さな柿を壷の中で
熟成させてあったようですが、
子供の頃の事ハッキリとは覚えていません。

今はおしゃれ染めにするのでしょうね。
きっと渋い色に染め上がりすよ(笑)
Commented by Konatu_sw at 2009-12-07 08:18
☆ suzuさん
干し柿にするものではない、suzuさんがおっしゃるように小さな渋柿をつぶし、熟成させたもので染めるのだそうですね。
suzuさんはご存知なのですね。
我が家の夏物の暖簾や日除けは呉服屋さんでこの渋で染めてもらっていますが
デパートで洋服や身の周りの小物の展示販売では、ちょっとしたジャケットで26万円、
びっくり、どっきり!
まだまだ私には渋すぎる… と言い聞かせていつも見てるだけなのよ。 
<< 初冬の風物詩 見っけ! 姑の好きだった葡萄色 >>


「一期一会」            写真で綴る季節の雑記帳        
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
最新のコメント
こん (^^    ..
by Thりーど at 11:35
> sikisai03さ..
by Konatu_sw at 10:57
8月20日前後ですか~そ..
by sikisai03 at 18:08
> konatumさん ..
by Konatu_sw at 10:16
見とれてました。
by konatum at 23:05
お気に入りブログ
Link
新我愛西安 観光と生活
真・aki母のIT奮闘記
sunnyplace
運命だね、ぶんた。
川原和博の日記帳
Y's Lifenote
I wish upon a star.
Thりーど
名東おかん★やっちゃん
こすずめ日記2
大きな樹 with 留守ワン
......................................
Last Update
Copyright
All Rights Reserved.
2006.11.9 ~
©お留守ワンコ
掲載写真・文言の無断
転載はご容赦願います
......................................
無料カウンター
タグ
(173)
(152)
(131)
(104)
(71)
(70)
(67)
(67)
(66)
(65)
検索
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧