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お留守ワンコ

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レンゲショウマ
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     白馬山麓植物園にて
     林の中に今にも咲きそうなレンゲショウマの蕾がたくさんありました。
     管理人さんの話ではこの花は、蕾から咲くまでに時間がかかるそうです。
     やはり8月の半ば頃でしょうか… とおっしゃっていました。
     しかし、中にはまれに気の早いのが咲くことも… と、そっと教えてくださいました。
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by Konatu_sw | 2007-07-31 09:14 | 白馬山麓植物園 | Comments(10)

大雨洪水注意報  &  マタタビ?
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7時45分、大雨洪水注意報が発令された。
雨が降る前にコナツのお散歩に出かけたが、黒い雨雲に追いかけられるように帰ってきた。
途端に、激しい雨と雷。
白い雨が降り、庭はせせらぎのように雨が流れている。
夕暮れのように暗く、雷も激しくなったので一旦、パソコンを閉じます。

7・31  気をとりなおして
f0111147_8473074.jpg結局一日中、ごろごろ、ピカピカしていたので更新をあきらめてしまった。
大雨の被害は鯉のように大きくなっていた金魚一匹、睡蓮鉢から流出。
もしかして「泳げタイヤキ君」のように小さな鉢から出たかったのかもしれない。
上の画像はハンゲショウ かな? と思って撮ったけれど、よく見ると葉に隠れて花が咲いていた。これはハンゲショウではないですよね。
マタタビかしら…
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by Konatu_sw | 2007-07-30 08:13 | 季節 | Comments(6)

ウマノアシガタ (キンポウゲ)
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ウマノアシガタ、別名キンポウゲ。
標高の高い場所の植物と思っていたら、農村の道端でも見かける。葉っぱが馬の蹄の形に似ているというのだが、どのように見ても似ていない。むしろ鳥の足のように見える。
高い場所に咲くのを「きんぽうげ」、野原で見かけるのを「うまのあしがた」と呼びたくなるけれど同じ花である。この花の高山型でミヤマキンポゲという種類もある。
ハクサン○○○とか、ミヤマ○○○とかいずれにしても山の花は見分けがつきにくい。
一目で見分けがつく方法、どなたか教えてください。
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by Konatu_sw | 2007-07-29 00:37 | 栂池自然園 | Comments(8)

暑中お見舞い申し上げます
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     平年より10日遅く梅雨が明けました。
     山は梅雨明け10日がお天気が安定していると言われます。
     毎年この間に梅を干し、そして雪渓を求めて高い山へ出かけていました。
     梅干は日中、陽に干し、夜は紫蘇の中へ戻します。これを三回繰り返します。
     三日三晩の土用干といいますが、シワシワの梅より私はちょっと潤い(?)があるのが
     好きなのでこの方法です。
     それからイソイソと山仕度をしていましたが今年はいまひとつ腰があがりません。
     梅干より先に、オバアサンになったのでしょうか…
     そ、そんな…  出来立ての梅干をなめていつもの元気を出すことにしましょう。
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by Konatu_sw | 2007-07-28 06:10 | 季節 | Comments(12)

ヤマオダマキ (キバナノヤマオダマキ)
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     栂池に上る前に途中で白馬山麓植物園にも寄ってみた。
     白馬の山裾にあるアットホームな植物園で植生も「山間の花」
     という感じでそれぞれに草丈もあり写真も撮りやすい。
     オススメの撮影場所ですよ。
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by Konatu_sw | 2007-07-27 07:52 | 白馬山麓植物園 | Comments(10)

カラマツソウ (唐松草)
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     遠くから見ると「エッ! こんなところにヒメジオンが…」と思ってしまいそう。

f0111147_123148.jpg     ミヤマカラマツと見分けがつかないがカラマツソウには葉柄に
     耳たぶのような托葉がある。
     ミヤマカラマツにはこの托葉がないので見分けがつく。
     右の画像は木道脇に咲くカラマツソウ。
     ね、ちょっとヒメジオンに見えませんか…
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by Konatu_sw | 2007-07-26 00:51 | 栂池自然園 | Comments(4)

コバイケソウ
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霧の中をゴンドラとリフトに乗り継いでやっと栂池自然園にたどり着いた。
ここは3年ぶり、こんな深い霧の中、誰もいないのかと思ったら、
f0111147_8354687.jpg霧の合間に大勢の人影がある。
もちろんその人影以上に多くの花がさいている。
まず、目に飛び込んできたのがコバイケイソウ。
ミルク色した霧の流れる中、その大きな白い花房で
手招きしているようだ。
小さな高山植物の中で、その大きさが存在感があって
なんともいえない。
霧の似あう花である。
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by Konatu_sw | 2007-07-25 08:31 | 栂池自然園 | Comments(8)

そばの花
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        きょうは白馬村まで撮影に… ということで出かけているのだが…
        蓼川で遊び、アカツメクサで遊び、またまたそばの花で停まってしまう。
        一面の白い花だと思って近づくと、ちょこん、ちょこんと赤いシベ。
        見事に赤い色、おいしいそばにナ~レ!
        さあさあ、遊んでいないで先を急ごう。 と、言われてしまった。
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by Konatu_sw | 2007-07-24 09:16 | 安曇野 | Comments(10)

アカツメクサ
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     白い花を開くクローバーと同類でレッドクローバという名で呼ばれる牧草。
     昔、北海道の牧場で一面のアカツメクサが風にそよいでいたのをみたことがある。
     夏の風にサワサワと揺れ、夏が来たことを告げていた。
     車の中から夏の風にそよぐこの花を見つけた。
     ここは牧場が近いのかな… 一面のアカツメクサがあるのかな…
     ここはそんなことを思い起こさせる、信州の野辺…
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by Konatu_sw | 2007-07-23 00:09 | 安曇野 | Comments(10)

蓼川 胡桃編
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     ボートが蓼川を下る。
     頭上に覆いかぶさるように沢山の実をつけた胡桃の木が枝を伸ばしている。
f0111147_0192823.jpg     その間を流れに流されながらゆっくりと流されていく。
     こんなに沢山の胡桃の実はどうなるのだろう・・・
     ポチャン、ポチャンと流れに乗りこの水車小屋に寄り
     そしてあっちの岸に寄り流されていくのだろう・・・
     秋にはポチャン!、ポチャン!とおしゃべりをしながら
     たくさんの胡桃が川くだりをたのしんでいることだろう・・・
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by Konatu_sw | 2007-07-22 00:18 | 安曇野 | Comments(9)


「一期一会」            写真で綴る季節の雑記帳        
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